HP EliteBook X360 1020 G2レビュー

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ここでは、HP EliteBook X360 1020 G2をレビューします。
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HP EliteBook X360 1020 G2レビュー
EliteBook X360 1020 G2は法人向けのEliteBookシリーズに属するノートPCsわう(→EliteBookシリーズのモデル一覧はこちら)。

12.5インチ液晶を搭載したコンパクトノートです。液晶部分を360度回転させることができ、ノートPC/テント/スタンド/タブレットの4つのモードで利用可能です。

EliteBook X360 1020 G2レビュー

2-in-1ノートとしてはすごくスリムですが、米軍調達基準(MIL-STD-810G)をクリアした高い品質と耐久性を確保。したがって、多少乱暴に扱っても安心です。

また、ボディにアルミニウム素材を用いることでスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

ここではEliteBook X360 1020 G2について詳しくレビューします。
目次
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1)4つのスタイルで利用可能
EliteBook X360 1020 G2は、ノートPC/テント/スタンド/タブレットの4つのスタイルに切り替えることのできる2-in-1タイプノートです。

ノートPCスタイル。通常のノートPCと同じように利用可能。長文を入力したいときに便利です。

スタンドスタイル。移動中に座席の前の机に置いて動画を視聴したいときなどに便利。画面をタッチするだけで操作できます。

テントスタイル。設置場所が狭いところで使いたいときに使用します。

タブレットスタイル。

重量が約1.13kgあるので、この状態で片手でずっと持ち続けるのは難しいですね。机や膝の上に置いて作業することになると思います。
2)スリムなボディ

EliteBook X360 1020 G2のボディは高さわずかに13.9mm。非常にスリムです。
最初見たときには、これが2-in-1ノートだとは信じられなかったくらいの薄さです。

これだけスリムなので非常に掴みやすいです。

横から見ると、スリムさがよくわかります。前面部にかけて細くなるデザインを採用。

液晶を開いたところ。

ノートと比較するとこんな感じ。

重量は約1.13kg。薄いのもあって、それほど重くは感じないですね。
3)質感の高いデザイン

EliteBook X360 1020 G2のボディには、強さ・硬さを備えたアルミ素材が用いられています。

光が当たったときの反射が柔らかく、すごくいい質感を出しています。

法人向けノートにありがちな野暮ったさはどこにも感じられません。洗練されたイメージです。

天板/側面部/底面部はすべてシルバーで統一されています。

キーボード周辺部もシルバー。
デザインの完成度は非常に高いと思います。これなら、どこに持ち歩いても違和感なく使うことができるでしょう。
4)高い基本性能
EliteBook X360 1020 G2の主なスペックは次のとおり。
【EliteBook X360 1020 Gの主なスペック】
 
EliteBook X360 1020 G2
液晶
12.5インチワイドタッチパネル
フルHD
(1920×1080)
CPU
インテル Core i5-7200U/
インテルCore i7-7500U
メモリ
8/16GB
(オンボード)
ストレージ
128GB M.2 SSD(SATAV)/
256GB M.2 SSD/
512GB Turbo ドライブ(M.2 SSD、PCIe Gen3x4 NVMe)
グラフィックス
インテル内蔵グラフィックス
光学ドライブ
-
インタフェース
HDMIポート×1、USB3.1Type-Cポート(Thunderbolt、USB Power Delivery対応 )×2、コンボステレオヘッドフォン/マイクジャック×1
外寸(mm)
290×203×13.9
重量(kg)
約1.13kg
バッテリ駆動時間
最大約10.3時間(JEITA測定法Ver2.0)
CPUには第7世代インテル Core i5/i7プロセッサ搭載モデルを選択可能。

メモリは8/16GBでカスタマイズできます。

ストレージには、HDDではなくSSDを搭載。最大で512GBの大容量ストレージも選択できます。SSDを採用することにより、高速アクセスが可能なほか、耐衝撃性も向上します。

グラフィックスはCPU内蔵タイプのインテルHDグラフィックスのみを選択可能。

この構成を見る限り、コンパクトノートとしては、十分な性能を発揮できるスペックになっています。

一般的なビジネスで求められるWeb閲覧/SNS/メール/動画再生/ビジネスアプリの操作といったタスクであれば、それほどストレスなく処理できるレベルのパフォーマンスは確保できていると思います。

なおUSB端子としては、用意されているのはType-Cのみ。これまで一般的に使われていたUSB Type-A端子は用意されていないので、USB Type-A端子に接続するタイプのデバイスを使用している人は注意が必要です。

あと、EliteBook X360 1020 G2には、高いサウンドシステムを提供することで定評のあるBANG&OLUFSENのテクノロジーを採用しています。
5)明るい液晶

液晶には12.5インチワイドタッチパネルを採用。最大解像度はフルHD対応の1920×1080ドットです。

液晶パネルは非常に明るく、表示も綺麗。液晶の外枠も狭くなっています。

ただし光沢パネルを採用しているため、映り込みが発生しやすいです。
6)プライバシースクリーンを内蔵
EliteBook X360 1020 G2には、プライバシー保護のためのプライバシースクリーンが内蔵されています。
プライバシースクリーンのオン/オフはF2キーを切り替えることができます。

プライバシースクリーンがオフの状態。斜め方向からでもはっきり表示を確認できてしまいます。

オンにすると上の画像のとおり。正面からは通常と同じように利用できますが、斜め方向からだと画面が白っぽくなり、画面の表示を認識しづらくなります。

これなら他の人が隣にいる環境でも、ある程度安心して作業できそうです。
7)米軍調達基準をクリアする耐久性を確保
EliteBook X360 1020 G2では、スリムなボディでありながらも、耐久性も確保しています。

米軍調達基準 (MIL-STD-810G)をクリアしています。非常に過酷な12項目のテストに合格しているため、ある程度タフな使い方をしても、ダメージを最小限に抑えることができます。
8)各パーツをチェック
EliteBook X360 1020 G2の各パーツをチェックしてみましょう。

左側面部。

ヘッドホン/マイクコンボ端子、電源ボタンが配置されています。

右側面部。

音量調整ボタン、USB Type-C×2、HDMIポートが配置されています。

背面部に端子類は配置されていません。

底面部。底面部は継ぎ目のないデザインを採用。したがって、筐体内部にアクセスすることはできず、バッテリは内蔵型です。
まとめ

以上、EliteBook X360 1020 G2のレビューでした。まとめると次のとおり。

・4つのスタイルで利用可能な2-in-1ノート
・2-in-1ノートとしては非常にスリム/コンパクト
・シルバーを基調とした落ち着いたデザイン
・標準でSSDを搭載しており、高速アクセス可能
・米軍調達基準(MIL-STD-810G)をクリアした高い耐久性を確保

このようにEliteBook X360 1020 G2は、コンパクト/スリムなボディでありながら、高い堅牢性を確保しつつ、一定のパフォーマンスを発揮できるのがわかります。多彩なスタイルで利用可能なので、自分のニーズに合った使い方が可能です。

いろんなところに持ち出して、多様な使い方がしたい人にオススメです。
*詳しくは、EliteBook X360 1020 G2詳細情報 icon(HP Webページ)を参照してください。
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(更新日:2018年2月27日)
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