HP OmniDesk M02(AMD)レビュー

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HP OmniDesk M02(AMD)ミニタワーボディ採用のスタンダードデスクトップPCです。

【プロモーション/貸出機材提供:株式会社日本HP】

主な特徴は次のとおり。

  • グレーの木目調の落ち着いた前面部デザイン
  • AMD Ryzenプロセッサを搭載したスタンダードPC
  • ミニタワーボディ採用

ミニタワーボディを採用したデスクトップPCです。

AMD Ryzenプロセッサプロセッサを搭載したスタンダードPCで前面部はグレーの木目調の落ち着いたデザインになっています。

メーカーからHP OmniDesk M02(AMD)をお借りすることができたので、HP OmniDesk M02(AMD)の特徴・スペック・筐体内部等について詳しく解説したいと思います。

【参考】HP OmniDesk M02(AMD)動画

HP OmniDesk M02(AMD)に関する動画をYouTubeにアップしています。

ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずHP Webサイトでご確認ください。レビュー機はメーカーの貸出機です。

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1)ミニタワーボディ採用

本モデルは、ミニタワーボディを採用。

幅は約15.5cm。すごく大きいという感じはしないですね。

24インチパネル搭載モニタに接続するとこんな感じ。

重量は約5.21kg。個人的には、すごく重い感じはしないので、 室内を移動するぐらいであればあまり苦にならないかな。

2)木目調のデザイン

本モデルは前面部に木目調のデザインを採用。

グレーを基調としており、落ち着いた雰囲気です。「グレーウッド」という名前が付いています。

ちなみに木目調とはいっても実際に木が用いられているわけではないみたいで、触るとつるつるします。

前面部の周囲、上面部、側面部にはブラックを採用しています。

3)スペック

HP OmniDesk M02(AMD)のスペックについて見ていきます。

モデル HP OmniDesk M02(AMD) HP OmniDesk M02(インテル)
CPU HP OmniDesk M02(AMD) インテル
Core i5 14400/
Core i7 14700
メモリ 16GB (16GB×1) /32GB (16GB×2) 16GB (16GB×1) /32GB (16GB×2)
ストレージ 1TB SSD 512GB/1TB SSD
グラフィック CPU内蔵 CPU内蔵
端子類 USB Type-C 10Gbps ×1、
USB Type-C 5Gbps ×1、
USB Type-A 10Gbps ×2
USB Type-A 5Gbps ×2 (前面)、
USB 2.0 Type-A ×4 、LAN端子(背面)
USB Type-C 10Gbps ×1、USB Type-A 5Gbps ×3 (前面)、 USB 2.0 Type-A ×4 、LAN端子(背面)
電源 内蔵280W、80PLUS Platinum 相当 内蔵180W、80PLUS GOLD 相当
拡張スロット PCI Express Gen4 x16 ×1スロット (空1)
PCI Express Gen3 x1 ×1スロット (空1)
M.2 x2スロット (空0)
PCI Express Gen4 x16 ×1スロット (空1)
PCI Express Gen3 x1 ×1スロット (空1)
M.2 x2スロット (空0)
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
縦置き : 約 155 × 315 × 337 mm 縦置き : 約 155 × 315 × 337 mm
最小構成重量 約 5.21kg 約 5.21kg
インテルプロセッサ搭載モデルのスペックも並べてみました。

本モデルでは、AMD Ryzen 8000Gシリーズプロセッサ搭載モデルを選択可能。

メモリは16GB (16GB×1) /32GB (16GB×2)搭載モデルが用意されています。

メモリスロットは2基搭載。

ストレージはSSDを採用。1TB搭載モデルを選べます。

グラフィックスには、CPU内蔵タイプのみを搭載可能。 高性能グラフィックスを搭載したモデルは用意されていません。

4)ベンチマーク

レビュー機のスペックはこのとおり。
【レビュー機のスペック】AMD Ryzen 8700G/32GBメモリ/1TB SSD/CPU内蔵グラフィックス

負荷が中程度のベンチマーク「ファイナルファンタジー14 漆黒の反逆者」を実行したところ、 「高品質」「最高品質」とも「とても快適」という結果。

重い負荷のかかるFF15ベンチマークは「軽量品質」で「やや快適」、「標準品質」で「普通」、「高品質」で「やや重い」という結果です。

実際にネットを見る/動画を再生するといった負荷が軽めのタスクを処理しているとき、 大きなストレスを感じることはほとんどありませんでした。

5)各パーツ

各パーツについて見ていきましょう。前面部。光学ドライブは非搭載です。

前面部の右上に電源ボタン、ヘッドセットジャック、USB Type A×4、USB Type-C×2が配置されています。

こちらはインテルモデルの前面部の端子類です。

AMDモデルの方が、利用可能なType-A端子、Type-C端子が1個ずつ多いですね。したがって使い勝手的には、AMDモデルの方が上だと思います。

電源がオンの状態で電源ボタンのランプが点灯します。

左側面部の下部には通気孔を配置。

右側面部に通気孔は配置されていません。

背面部。

上段左側に 音声端子、HDMI、DisplayPort、 USB Type-A×4、LAN端子が配置されています。

中段には拡張カード用のスロット

一番下には電源端子を配置。

6)筐体内部

本モデルは、背面部右にある1つのネジを外すだけで、筐体内部に簡単にアクセスできる仕様になっています。

ドライバでネジを外したら、側面部上の出っ張っている部分を背面部側に軽く引っ張ると、

左側面部が簡単に外れます。

側面部の通気孔部分はホコリが入りにくいようになっています。

ミニタワーボディのため、筐体内部のスペースが広めです。

筐体内部。上側にマザーボード、

左下に電源ユニットを配置。

マザーボード中央にCPUファンを配置しています。

熱せられた空気を背面部側に効率的に排出する仕組みになっています。

ファンの右側にメモリスロットを2基配置。レビュー機は、2つのスロットの両方にメモリが差し込まれている状態です。

CPUファンの下に、PCIe x16 スロットとPCIe x1 スロットが見えます。

一番下には電源ユニットを配置。

1 最大280 Wの電源ユニットを搭載しています。

7)同梱物

同梱物について見ていきましょう。

電源ケーブル。

電源ケーブルを本体に接続したとき、出っ張りが少ないです。

ワイヤレスタイプのキーボードとマウスを同梱。

キーボードにはCopilotキーが配置されています。

マウス。

USBレシーバーを本体のUSB端子に接続して使用します。

やっぱりワイヤレスタイプだと、ケーブルが邪魔にならないので使いやすいですね。

まとめ

以上、HP OmniDesk M02(AMD)について見てきました。主な特徴をまとめると次のとおり。

HP OmniDesk M02(AMD)の特徴
  • グレーの木目調の落ち着いた前面部デザイン
  • AMD Ryzenプロセッサを搭載したスタンダードPC
  • ミニタワーボディ採用

AMD Ryzenプロセッサ搭載モデル。前面部は木目調のデザインを採用しています。コスパに優れたAMDプロセッサ搭載のミニタワーデスクトップPCを探している人は検討してみてはいかがでしょうか。

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(更新日:2025年8月19日)