[PR]HP EliteBook 6 G1i 13 実機レビュー

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HP EliteBook 6 G1i 13 は、13.3インチディスプレイ搭載の法人向けモバイルノートPC。

HP EliteBook 6 G1i 13 レビュー

【プロモーション/貸出機材提供:株式会社日本HP】

HP EliteBook 6 G1i 13 の主な特徴は次のとおり。

  • 13.3インチモバイルPC
  • インテルCore Ultra Uシリーズプロセッサ搭載
  • MIL規格に準拠した高い堅牢性
  • 4G LTEモデルを選択可能

メーカーからHP EliteBook 6 G1i 13をお借りすることができたので、ここではHP EliteBook 6 G1i 13 の特徴・スペック・使い勝手等について詳しく解説します(PR:株式会社日本HP)。

ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずHP Webサイトでご確認ください。レビュー機はメーカーの貸出機です。

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1)13.3インチパネル搭載PC

本モデルは13.3インチパネル搭載PC。

コンパクトボディなので扱いやすいと思います。

厚さは約17m(最厚部)。

それほど分厚くないので、掴みやすいですね。

重量は1.262kg(実測値)。

そんなに重くないので、外に持ち出そうと思えます。

2)デザイン

シルバーを基調としたデザインを採用。

落ち着いた雰囲気です。

質感も高く、光の当たったところの反射が綺麗。

天板部を触るとサラサラして心地いい感じ。指紋や汚れは目立たない印象です。

外に持ち出すことの多い13.3インチPCのため、高い堅牢性を確保しています。HP独自のHP Total Test Processに加え、米国国防総省のMIL規格に準拠しています。

ボディは頑丈なつくりになっているため、片手だけで持っても、ボディのたわみ等はほとんど感じませんでした。安心して持ち運べると思います。

3)スペックをチェック

主なスペックは次のとおり。

  EliteBook 6 G1i 13
OS Windows 11 Pro
液晶 13.3インチワイド(16:10) WUXGA 液晶ディスプレイ (非光沢パネル、最大解像度 1920×1200ドット、最大輝度300cd/m²
13.3インチワイド(16:10) WUXGA 液晶ディスプレイ (非光沢パネル、最大解像度 1920×1200ドット、最大輝度 800cd/m²)HP Sure View 5 (内蔵プライバシースクリーン機能) 搭載
CPU インテル Core Ultra 5 225U/
インテル Core Ultra 5 235U/
インテル Core Ultra 7 255U
メモリ 8GB/16GB/32GB
ストレージ 256 GB/512GB/1TB/2TB SSD
グラフィックス インテル グラフィックス (CPU内蔵)
光学ドライブ
WWAN対応 WiFiのみ/4G LTE対応のいずれか選択可能
外寸(mm) 約 303.1 x 215.1 x 17.00 (最厚部) mm
最小重量(kg) 約1.31kg~

■CPU

CPUはインテルCore Ultra Uシリーズを搭載。AI専用NPU内蔵モデルです。

■メモリ

メモリ8GB/16GB/32GB搭載モデルを選べます。価格重視なら8GBメモリ搭載モデルですが、処理にもたつきが出る可能性があるため、できれば16GBメモリ搭載モデル、性能にこだわりたいのであれば32GBメモリ搭載モデルを選ぶといいと思います。

■ストレージ

ストレージは、SSDを搭載。高速アクセスできるため、起動やアプリの立ち上げでストレスを感じるシーンは少ないと思います。

■グラフィックス

グラフィックスはCPU内蔵タイプのみを選択可能。動画再生などの一般的なタスクの処理であれば十分なレベルのパフォーマンスを発揮できると思います。

■スペックまとめ

モバイルPCですが、負荷がそれほどかからないタスク(文書作成/Web閲覧/ビジネスアプリの一般的な操作/動画の再生等)であれば、それほどストレス無く作業できるレベルのパフォーマンスを発揮できると思います。

実際にこうした処理を実行しているときに、大きなストレスを感じることはありませんでした。

4)ベンチマーク/ファンの音/熱/バッテリ駆動時間

本モデルのパフォーマンスをチェックしてみました。レビュー機のスペックはこのとおり。
【レビュー機のスペック】インテルCore Ultra 5 235U/16GBメモリ/512GB SSD/インテルグラフィックス(プロセッサに内蔵)

負荷が中程度のベンチマーク「ファイナルファンタジー14 漆黒の反逆者」 の結果は、高品質で「快適」、最高品質で「やや快適」。

重い負荷のかかるFF15ベンチマークの結果は 「軽量品質」で「やや重い」、「標準品質」で「動作困難」。

ファンの音をスマホの騒音計アプリで計測してみました。 ネットを見るなど一般的な使い方をしているとき、通常はファンの音が聞こえず、36-40dB程度で静か。

FF15ベンチマーク実行時も46-50dB程度で、ファンの風切り音が聞こえてきます。静かな環境だとちょっと耳障りかな。ただし、うるさすぎる、という印象は受けませんでした。

FF15終了直後、底面部の通気孔がちょっと温かくなります。

通気孔のあるキーボード上部も温かく感じますが、熱くはなかったです。パームレストに熱はほとんど感じませんでした。

バッテリ容量は約48Wh。実際にバッテリ駆動時間を計測してみました。

[設定]
ディスプレイ輝度:80/電源モード:バランスに設定した状態
条件1)基本的に何もしない
条件2)YouTubeの動画を標準サイズで再生しつつ、Web閲覧/テキスト入力などの操作を行う

条件1
条件2
1時間経過したときのバッテリ使用量
8%
15%
推定バッテリ駆動時間
約12.5時間
約6.7時間

*バッテリ駆動時間は、構成/使用状況等によって大きく異なると思うので、あくまで参考程度にしてください。

*推定バッテリ駆動時間は1時間経過したときのバッテリ使用量をベースに単純計算で算出

条件1の何もしない状態で約12.5時間、条件2の動画再生した状態で約6.7時間バッテリが駆動する計算です。

5)ディスプレイ

本モデルには13.3インチパネルを搭載。

最大解像度は1920×1200ドットです。

パネル表示は綺麗で、

色表現も結構鮮やか。

黒い部分もしっかりめに描写できるため、

映像も楽しめました。

非光沢パネルを採用しているため、周りの映り込みは発生しにくいです。

  メリット デメリット
光沢パネル
  • 色の表現が鮮やかなので、映像/画像を楽しめる
  • 照明など、周りの物の映り込みが発生しやすい。
  • ぎらつきが多いので、長時間見続けた時の目への負担が大きい
非光沢パネル
  • 映り込みが発生しにくいので、いちいちディスプレイの角度を調整しなくてもいい
  • ぎらつきが少ないので目への負担が軽い
  • 光沢パネルと比べて、色の表現が淡い感じになる

6)キーボード/タッチパッド

キーボードについて見ていきましょう。

半角キーがちょっと小さめ。

Enterキーは標準的な大きさで押しやすいです。

キーストローク(キーを押し込む深さ)は約1.5mm。打鍵感やわらかめで押し心地はソフトですが、押しづらさは感じないですね。打鍵音も標準レベルでそれほど大きくありません。

キーピッチ(キー間の距離)は約19mm。フルサイズのキーボード(約19mm)と同程度を確保しているため、窮屈さは感じなかったです。

キーボードの右上に電源ボタンを配置、誤って押しても、軽く押すぐらいでは誤動作しませんでした。

バックライトを装備。

F5キーを押してバックライトの切り替え(強ー弱ーオフ)が可能です。

タッチパッドはクリックボタンが一体になったタイプを採用。

表面がすべすべしており反応は良好です。

クリック部分は、軽く押せば反応してくれるため、ストレスはほとんど感じなかったです。きびきび操作できるイメージ。クリック音の大きさは標準レベルでうるさくは感じませんでした。

7)端子類/カメラ/認証/サウンド/4G LTE/セキュリティ

左側面部。HDMI、USB Type-A、USB Type-C(Thunderbolt4対応)×2、オーディオ・マイクコンボ端子が配置されています。

右側面部。USB Type-A、LAN端子が配置されています。レビュー機はLTE対応モデルなので、USB端子の左にnano SIMカードリーダーが配置されています。

【搭載しているUSB端子の種類と配置場所】
USB端子 個数/場所
USB Type-A 2個(5Gbps)/右側面部・左側面部
USB Type-C 2個(Thunderbolt 4 (USB Type-C 40Gbps )/左側面部

USB端子は、従来からあるType-A端子が2つ、前後の向きのないType-C端子が2つの合計4つ搭載されています。

【搭載しているUSB Type-C端子の主な仕様】

USB Type-Cの仕様は次のとおり。

USB Type-C 本モデルでの対応 備考
Alt Mode-DisplayPort 外部映像出力可能 Alt mode対応のUSB Type-Cケーブル必要
PowerDelivery対応 受給電可能 高速充電可能

Thunderbolt 4

最大40Gbpsで転送可能 Thunderbolt 4対応機器と接続する必要あり

2つあるType-C端子はすべてAlt Mode-DisplayPortに対応しているため、外部映像出力が可能。さらに2つともPowerDeliveryにも対応しているため、充電も可能。Thunderboltにも対応しています。

5MPのWebカメラを搭載。

結構鮮明に撮影できる印象を受けました。

プライバシーシャッターを搭載。

9キーでマイクのオン/オフの切り替えが可能です。

パームレストに指紋認証センサーを搭載。

IR付きカメラを搭載しているため、顔認証にも対応しています。

底面部の前面部寄りの左右にステレオスピーカーを配置。

実際に音楽を聴いてみたところ、少しシャカシャカする感じはあるけど、聞き慣れると全体的にはいい感じです(*あくまで個人的感想です)。

4G LTE対応モデルを選択可能。対応モデルを選べば、利用可能なnano SIMカードを用意することで、外出先でもストレス無くネットに接続できて便利です。

Nano SIMカードリーダー搭載モデルは、右側面部にカードリーダーが搭載されます。

「HP WOLF SECURITY」というセキュリティアプリが同梱されています。

8)同梱物

ACアダプタと電源ケーブル。

ACアダプタはコンパクトなつくり。

65W型のアダプタを採用しています。

電源ケーブル。

接続端子にはUSB Type-Cを採用しています。

左側面部に2つあるType-C端子のどちらに接続しても充電可能。

ACアダプタと電源ケーブルの重量は348g

本モデルにはコンセントのみのパーツも同梱されています。

このパーツを使えば、軽量化できるため、持ち運びしやすくなります。

ACアダプタとコンセントのみのパーツの重量は269g

まとめ

以上、HP EliteBook 6 G1i 13 について見てきました。主な特徴をまとめると次のとおり。

HP EliteBook 6 G1i 13 の特徴
  • 13.3インチモバイルPC
  • インテルCore Ultra Uシリーズプロセッサ搭載
  • MIL規格に準拠した高い堅牢性
  • 4G LTEモデルを選択可能

13.3インチパネル搭載のコンパクトなビジネスPC。高い堅牢性を確保しているのでいろんなところに持ちか運ぶときも安心です。

4G LTE対応モデルが用意されているので、外出先でストレス無くネット接続したい方はLTE対応モデルがオススメです。

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(更新日:2025年9月13日)