筐体内部/HP Pavilion h9-1170jpレビュー
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Pavilion h9-1170jpでは、簡単に筐体内部にアクセスすることができます。早速、アクセスしてみましょう。

まずは背面部の真ん中左に配置されているネジを緩めます。

大きめのネジなので、ドライバを使わなくても手で緩めることができます。
ネジを外したら、右側面部のカバーを後ろ方向にずらしてやります。

すると右側面部を簡単に外すことができます。ほとんど力をいれる必要はありません。



カバーは鉄製のため、非常に丈夫なつくりになっています。

筐体内部を右側面部から見たところ。左側が前面部です。左上に、5.25インチドライブベイ、左下に3.5インチベイ、右下にマザーボード、右上に電源が配置されています。
かなりすっきりした構造になっているのがわかります。ミニタワー型の筐体を採用しているだけあって、スペースに余裕があります。したがって、空気の流れをスムーズにして、デバイスが高熱になるのを防ぐことができます。


左上には、5.25インチベイが2つ搭載されています。このh9-1170jpでは、上のスロットのみに光学ドライブが搭載されているのが見えます。

右上には電源が配置されています。

右上には電源が配置されています。最大出力は600Wです。よほど特殊な使い方をしない限り、十分な容量だと思います。

右下にはマザーボードが搭載されています。真ん中にCPUとファン、左にメモリモジュールが配置されています。赤色の2つのホースは冷却液を通すためのものです。


h9-1170jpには4つのメモリスロットが装備されています。この構成では、4つのスロットをすべて使用しています。

CPUの上部には各種PCI対応カードを装着できます。

左下には、HDDが装着されています。h9-1170jpには3つのHDDを装着できます。


電源をオンにすると、ファンが赤色に光ります。

ちょっと妖しげな感じですね。ネオンみたい。





