Windowsエクスペリエンスインデックスのスコア/HP Pavilion s5-1150jp レビュー

(*当サイトの記事にはアフィリエイト広告が含まれています)

ここでは、Pavilion s5-1150jp のWindowsエクスペリエンスインデックスの値について見ていきます。

まず、今回貸し出しを受けたPavilion s5-1150jp の構成は次のとおりです。

CPU:インテル Core i5-2300 2.80GHz
OS:Windows 7 Home Premium(64ビット版)
メモリ:4GB
HDD:500GB
グラフィック:AMD Radeon 6450

Pavilion s5-1150jp の性能を評価するため、Windowsエクスペリエンスインデックスの値を測定してみました。

HP Pavilion s5-1150jp  Windowsエクスペリエンスインデックス
Windowsエクスペリエンスインデックスとは、コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアの構成の機能を測定し、この測定値を基本スコアと呼ばれる数値で表したものです。現在、スコアの範囲は1.0~7.9です。この数値が高ければ高いほど、処理性能が高いことを示します。


基本スコアの見方
6~7:高速なHDDが備わっていて、マルチプレーヤーや3Dゲーム、HDTV(高精細テレビ)の録画や再生など、グラフィックを多用する高性能のエクスペリエンスをサポートできます。
4~5:Windows 7の新機能を実行できます。また、複数のプログラムの同時実行をサポートできます。
3:Windows Aero と Windows 7の多くの新機能を基本レベルで実行できますが、Windows 7の新しい拡張機能の一部では、その機能性をすべて利用できない場合があります。
1~2:オフィスの生産性向上アプリケーションの実行やインターネットの検索など、最も一般的なコンピューティング タスクを実行するための十分な性能が備わっています。ただし、この基本スコアのコンピュータは一般的に、Windows Aero や Windows Vista で利用可能な高度なマルチメディア エクスペリエンスを実行するための性能は不足しています。


Windowsエクスペリエンスインデックスの値は基本スコアが5.1。CPUは第二世代Core i3プロセッサを搭載しているため、7.4と高いスコアを記録。メモリも7.4です。グラフィックスにはカードタイプのAMD Radeon HD6450を搭載していますが、スコアは伸びず5.1。相対的に低めの値です。動画の編集や3Dゲームなど、グラフィックスの負荷の高いタスクだとちょっとパフォーマンス面で不足を感じることがあるかもしれませんが、CPUやメモリといった基本性能はしっかりしているため、Web閲覧、ビジネスアプリケーションの使用、動画の再生といった一般的な用途では十分なパフォーマンスを発揮すると思います。

HPデスクトップPavilion s5-1150jpレビュー

s5-1150jpについて
各パーツをチェック
筐体内部
s5-1150jpを使ってみた