3)各パーツ詳細

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ここでは、HP(ヒューレットパッカード) TouchSmart(タッチスマート) 600PCの各パーツについて見ていきます。
タッチスマートは、本体と液晶が1つとなった一体化されたオールインワンパソコンです。したがって、液晶の側面および背面にすべての端子が配置されています。また、オールインワンPCの特性により、拡張性はほとんどないので注意が必要です。

液晶

HP TouchSmart 600PCは、23インチ液晶を搭載。表示は非常に鮮明で、白色がすごく綺麗に表示されます。他の液晶がちょっとクリームぽいのと比べると、白さが際立ちます。また、文字のにじみもないため、長時間作業していても疲れません。光沢液晶のため、映り込みが発生しますが、それほど気にはなりません。
最大解像度は1920×1080ドット。縦方向、横方向とも、表示領域は十分に確保されており、フルハイビジョン映像を表示することが可能です。次の写真は、Yahooトップページを表示したところです。
HP TouchSmart 300PC解像度
左右にウィンドウを並べて表示することも可能なので、作業効率をアップさせることが可能です。

左側面部

それでは左側面を見ていきましょう。
HP(ヒューレットパッカード) TouchSmart(タッチスマート) 左側面部
中程にはHPダウンライトコントローラボタンが配置されています。HPダウンライトとは、タッチスマート下部を照らすことのできるライトのことです。
HP(ヒューレットパッカード) TouchSmart(タッチスマート) ダウンライト
その下には、USB2.0端子×2とヘッドホン端子/マイク端子。
HP(ヒューレットパッカード) TouchSmart(タッチスマート) 左側面部
左側面部の奥には、HDMI端子とアナログ端子が搭載されています。ここにケーブルを接続することで、外部のデバイス(パソコンなど)の画面をタッチスマート600PCに表示させることができます。
TouchSmart 左側面部
その下には、USB2.0端子×3、LAN端子、テレビ用端子が配置されています。
HP(ヒューレットパッカード) TouchSmart(タッチスマート) 左側面部

右側面部

HP タッチスマート600PC 右側面部1
右側面部の一番上には電源ボタン。
HP TouchSmart 600PC右側面部2
その下には音量調整ボタン。
HP TouchSmart 600PC右側面部2
一番下にはメディアカードリーダーが配置されています。
HP TouchSmart 600PC右側面部2
右側面部の奥には光学ドライブスロットが配置されています。
HP TouchSmart 600PC右側面部2
光学ドライブが、正面からは見えない場所にあるため、メディアを挿入する際、いちいち覗き込まなければいけないのがちょっと面倒ですね。
HP タッチスマート 600PC右側面部3

背面部

背面部中央には、電源コネクタが配置されています。
HP タッチスマート 背面部1
HP TouchSmart 600PC 背面部2

キーボード

HPタッチスマート 600PCには標準でワイヤレスキーボードが付属しています。邪魔なコードが不要なため、取り回しが簡単なほか、PC本体から離れた場所で操作できるので便利です。
HP TouchSmart 300PCキーボード
スリム設計になっているの、非常に軽くなっています。その分、キーが平べったすぎて指のひっかかりがないので、慣れるまではブラインドタッチしづらいかも。あと、キーストロークが固い感じ。長時間打ち続けているとちょっと疲れます。
ワイヤレスキーボード
キーボード
キーボードを使わないときは、本体の下に収納できます。
キーボード

マウス

マウスもワイヤレスです。
マウス