前面部/HP Pavilion e9290jpレビュー
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ここでは、Pavilion e9290jpの前面部について見ていきます。

一番上に配置されているのは、15in1メディアスロットとUSB2.0×2。このe9290jpではメディアスロットがデフォルトで配置されています。4つのスロットを搭載しており、コンパクトフラッシュ(TypeI、II)、マイクロドライブ、マルチメディアカード(MMC)/メモリスティック/SDメモリカード/スマートメディア/xDピクチャカードなど、多様なメディアに対応します。
デジカメの画像の読み込みなどで頻繁に使用するツールなので、筐体の一番上に配置されているのはうれしいですね。机の下に置いた場合、メディアスロットが一番上にあるとメディアを抜き差ししやすいです。ただ、むき出しの状態なのでホコリがはいってくるのが心配です。
デジカメの画像の読み込みなどで頻繁に使用するツールなので、筐体の一番上に配置されているのはうれしいですね。机の下に置いた場合、メディアスロットが一番上にあるとメディアを抜き差ししやすいです。ただ、むき出しの状態なのでホコリがはいってくるのが心配です。

メディアスロットの下には光学ドライブが配置されています。光学ドライブには、DVDドライブのほか、ブルーレイドライブ(ブルーレイに記録可能)も選択できます。光学ドライブの下には、拡張用のベイが配置されており、光学ドライブ等を増設することができます。
右側のボタンを押すと、トレイが出てきます。


拡張ベイの下には、HPポケットメディアドライブベイが配置されています。ここに、HP純正のポケットメディアドライブを挿入することができます。e9290jpの電源を入れたまま着脱することができるため、気軽にデータを外に持ち出すことができます。

手持ちのポケットメディアドライブを挿入してみました。


奥まで差し込んだところ。ちょっと出っ張るので、引っ掛けたりしないよう注意する必要があります。

中央部分にはHPのロゴが配置されています。このロゴは、起動中点灯します。

前ロゴの下は、縦に3つの部分に分かれています。
まず左ですが、ここにはさまざまな端子が格納されています。左のとっかかり部分を手前に引っ張ります。

一番上からUSB 2.0×1、イヤホンジャック、マイクジャックが配置されています。前面部の一番上にもUSB端子が2つ装備されているので、前面部には合計3つのUSB 2.0端子が配置されていることになります。
次に右の部分についてみていきます。ここにはメディア・ドライブ・ベイが配置されています。メディア・ドライブとは、電源を入れたまま着脱可能なHPパーソナル・メディア・ドライブです。さきほど説明したポケット・メディア・ドライブと比べて、容量が大きくなりますが、その分筐体も大きくなります。

筐体の外枠の内側はメッシュ構造になっており、吸気口になっています。

HPデスクトップPavilion e9290jpレビュー
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