特徴/HP Pavilion p6220jpレビュー

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Pavilion p6220jpは、HP 2009年冬モデルのコストパフォーマンスに優れたエントリデスクトップです。最小構成は2万円台からとなっており、HPデスクトップシリーズの中で最も安い価格を実現しています。また、拡張性に優れているほか、多様なCPUを選択できるため、自分のニーズに合わせてカスタマイズすることが可能です。
HP Pavilion p6220jpレビュー
p6220jpの前面部は、他のPavilionデスクトップシリーズと同様、ピアノブラックを基調とした、光沢加工処理されたデザインを採用。非常につややかで、高級感を演出してくれます。安っぽさはどこにも感じられません。
p6220jpレビュー
ミニタワーシャーシを採用しているため、拡張性は十分。5.25インチベイ×2、3.5インチベイ×2、 PCI Express x16スロットを1基、PCI Express x1スロットを3基装備しているため、購入後に拡張する必要が生じても安心です。筐体内部にも簡単にアクセスできます。
HP Pavilion p6220jp重い
CPUには、インテルCeleron、Pentium、Core2 Duo、Core2 Quadの4種類の中から選択可能。性能重視の方はCore2 Quadを、価格重視の方はCeleronを、というように自分のニーズに合わせてCPUを選択できるのはうれしいですね。ただし、Core2 Quadよりも高い性能を誇るCorei7プロセッサは選択できないため、最速のパフォーマンスを求める方は、上位モデルのPavilion e9290jpをお薦めします。
また、光学ドライブにブルーレイドライブも選択できるので、テレビに繋いで迫力ある映像を楽しむこともできます。グラフィックカードの性能も充実しているので、動画をスムーズに再生することが可能です。
このp6220jpは、とにかくコストパフォーマンスに優れたマシンが欲しい!という方におすすめのデスクトップです。拡張性は高いし、最小構成の価格は安いしということで、自分の望むのパーツだけを組み込むことで、最もお買い得な構成に仕上げることが可能です。どうしてもスリムタイプがいいとか、Corei7プロセッサを搭載した最速マシンが欲しい!といったニーズが無い方に最適です。

HPデスクトップPavilion p6220jpレビュー

Pavilion p6220jpについて
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