前面部/HP Pavilion p6220jpレビュー
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ここでは、Pavilion p6220jpの前面部について見ていきます。

一番上に配置されているのは、15in1メディアスロット。このp6220jpではメディアスロットがデフォルトで配置されています。4つのスロットを搭載しており、コンパクトフラッシュ(TypeI、II)、マイクロドライブ、マルチメディアカード(MMC)/メモリスティック/SDメモリカード/スマートメディア/xDピクチャカードなど、多様なメディアに対応します。
デジカメの画像の読み込みなどで頻繁に使用するツールなので、一番上に配置されているのはうれしいですね。ただ、むき出しの状態なのでホコリがはいってくるのが心配ですが。。。

メディアスロットの下には光学ドライブが配置されています。光学ドライブには、DVDドライブのほか、ブルーレイドライブ(ブルーレイに記録可能)も選択できます。光学ドライブの下には、拡張用のベイが配置されており、光学ドライブ等を増設することができます。
拡張ベイの下には、HPポケットメディアドライブベイが配置されています。ここに、HP純正のポケットメディアドライブを挿入することができます。電源を入れたまま着脱することができるため、気軽にデータを外に持ち出したりすることができます。
拡張ベイの下には、マイク端子、ヘッドホン端子、USB2.0×2が配置されています。蓋で覆われているので、写真では確認できません。このように端子類がケースで覆われているのは、ホコリ対策としてはグッドですね。
中央部分にはHPのロゴが配置されています。このロゴは、起動中点灯します。





