タッチパッド/HP G62レビュー
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ここでは、G62のタッチパッドについて見ていきます。

G62のタッチパッドは、パームレストと一体化されており、一見するとどこがタッチパッドだかわかりません。

でも、クリックボタンの上の部分を指でなぞると、タッチパッドとして機能します。適度なざらつきがあり、操作感はいいですね。思ったところにスムーズにポインタを移動させることができます。ただ、クリックボタンが1つしかなく、ちょっと使いづらいのと、ボタンを押した感触が固めなので、毎回しっかりと押し込む必要があり、結構疲れます。ボタンがパームレストと同じ高さに設定されているので、少し押しづらいし。このクリックボタンの操作には、ちょっと慣れが必要ですね。

このG62には、タッチパッド オン/オフボタンが装備されています。このボタンを使用することで、タッチパッドの使用可/不可を切り替えることができます。したがって、タッチパッドを使用しない場合はオフにすることで、意図せずポインタが動いてしまうのを防ぐことができます。
タッチパッドの左上にある丸の部分を2回タップすれば、タッチパッドが使用不可になります。使用不可の場合、タッチパッドオフインジケータが点灯します。タッチパッドを再び使用するには、2回タップします。そうすると、このインジケータが消灯し、タッチパッドが使用できるようになります。
タッチパッドの左上にある丸の部分を2回タップすれば、タッチパッドが使用不可になります。使用不可の場合、タッチパッドオフインジケータが点灯します。タッチパッドを再び使用するには、2回タップします。そうすると、このインジケータが消灯し、タッチパッドが使用できるようになります。





