筐体内部/HP Pavilion s5250jpレビュー
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Pavilion s5250jpでは、簡単に筐体内部にアクセスすることができます。早速、アクセスしてみましょう。
まずは背面部の真ん中右に配置されているネジを緩めます。

ドライバを使って緩めてもいいし、大きめのネジなので指で緩めることもできます。

ネジを緩めきったら、右側面部を後ろ方向にずらしてやります。

すると右側面部を簡単に外すことができます。まったく力をいれる必要はありません。

先ほどのネジは、留め具がついているので、外れてしまうことがありません。こういう構造を採用することで、ネジを無くす恐れがなくなります。

筐体内部を左側面部から見たところ。右側が前面部です。

左上にはCPUが配置されています。

その下にある赤色のボードはグラフィックボードです。

左下には電源ユニットが配置されています。

最大出力は270W。スリムタイプマシンのため、最大出力は抑えめです。

右上には、光学ドライブが配置されています。スリムタイプのため、縦置きになっています。

光学ドライブの裏側にメモリソケットが配置されています。ちょっとわかりづらいですが、次の写真の奥にあるのがメモリモジュールです。s5250jpでは4つのメモリソケットが装備されており、最大8GBのメモリを搭載可能です。

メモリモジュールを追加/交換するには、光学ドライブが邪魔ですね。このあたりは、スリムタイプマシンということで、かなりスペースに制約があります。

HPデスクトップPavilion s5250jpレビュー
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