使用した感想/HP Pavilion s5250jpレビュー

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ここでは、Pavilion s5250jpを使った感想(気に入った点/気に入らない点)について述べたいと思います。
HP Pavilion s5250jpレビュー

気に入った点

1)とにかくコンパクト
幅は約10.5cm。台座は不要です。さらに高さも抑えられているので、省スペース性を重視するのならお勧めです。
コンパクト
同じHPの、拡張性に優れたミニタワー型デスクトップe9290jpと比較すると、その大きさの違いが歴然となります。
HP Pavilion s5250jp大きさ
2)筐体内部へのアクセスが容易
背面部にあるネジを緩めるだけで、筐体内部に簡単にアクセスすることができます。増設を行う場合などに便利です。
筐体内部
3)高い性能を発揮
スリムタイプマシンながら、CPUに高性能のCore i7を搭載できるので、高い性能を発揮します。Windowsエクスペリエンスインデックスの値は5.7。非常にバランスのとれたマシン構成になっています。グラフィックもチップセット内蔵タイプではなく、カードタイプを搭載できるため、ハイビジョン動画もスムーズに再生することが可能です。
4)ポケットメディアを使ってデータを携帯可能:s5250jpでは、HPポケットメディアを接続して使用することが可能です。したがって、容易にHDD容量を増設したり、データを携帯したりすることが可能です。
ポケットメディア
5)ブルーレイドライブを搭載可能
s5250jpでは、光学ドライブにブルーレイドライブを選択できるため、非常に鮮明な映像を堪能することができます。
メディア

気に入らない点

1)拡張性が乏しい
スリムタイプマシンの宿命ですが、拡張性が犠牲になっています。搭載できる拡張カードはロープロファイルのみのため、選択肢が大幅に減ります。ただ、スリムタイプマシンにミニタワーレベルの拡張性を求めるのは酷というもの。ある程度、割り切りが必要ではないでしょうか。特にこのs5250jpの場合、最初の構成時にある程度ハイパフォーマンスのPCに仕上げることができるので、拡張が必要になるケースを減らすことができると思います。

HPデスクトップPavilion s5250jpレビュー

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